📈 2026年6月の中古車輸出市場レポート|単月15.8万台で年内最高、UAEに「戻りの兆し」

※本記事は財務省貿易統計(輸出確報)を基にJapanCarrierが集計した中古車輸出データに基づきます。最終更新:2026年8月
2026年6月の日本の中古車輸出台数は 157,992台(前年同月比109.7%)。5月の137,750台から +14.7% と大きく戻し、2025年1月以降の18カ月で最も多い単月となりました。
先月まで書いてきた「UAEショックで全体が前年割れ」という構図は、6月に一度リセットされています。UAE向けが283台→2,277台と8倍に跳ね、同時にロシアが26,272台という近年見たことのない水準を記録した。この2つが重なった月でした。
ただし、これを「正常化の始まり」と読むのは早いと考えています。理由は後述しますが、6月の回復は月の後半に集中した可能性が高く、7月には中東情勢が再び逆回転しているためです。
1〜6月累計は 853,363台(前年同期比103.7%)。年間最高だった2025年(1,708,604台)とほぼ同じペースです。
🌟 2026年6月 国別中古車輸出ランキング(上位20カ国)
順位 | 国名 | 2026年6月 | 前年同月比 | 1〜6月累計 | 累計前年比 |
1 | ロシア | 26,272台 | 149.1% | 110,600台 | 132.3% |
2 | タンザニア | 14,358台 | 192.9% | 88,097台 | 185.2% |
3 | ニュージーランド | 9,255台 | 135.9% | 46,838台 | 125.5% |
4 | モンゴル | 8,705台 | 236.2% | 42,164台 | 101.3% |
5 | ケニア | 7,582台 | 134.8% | 37,138台 | 108.7% |
6 | チリ | 6,056台 | 149.0% | 45,902台 | 121.4% |
7 | スリランカ | 6,031台 | 91.8% | 38,250台 | 193.0% |
8 | 南アフリカ共和国 | 5,599台 | 114.3% | 38,389台 | 125.8% |
9 | タイ | 4,486台 | 79.7% | 23,358台 | 79.1% |
10 | 英国 | 4,096台 | 163.3% | 19,338台 | 165.3% |
11 | マレーシア | 3,937台 | 100.1% | 28,162台 | 111.7% |
12 | ナイジェリア | 3,893台 | 132.5% | 14,114台 | 108.8% |
13 | ウガンダ | 3,715台 | 119.2% | 18,985台 | 101.5% |
14 | ジャマイカ | 3,618台 | 89.9% | 12,549台 | 80.4% |
15 | キプロス | 3,366台 | 129.7% | 19,301台 | 115.4% |
16 | ガーナ | 3,176台 | 112.4% | 14,773台 | 141.3% |
17 | フィリピン | 2,884台 | 80.6% | 18,874台 | 86.1% |
18 | アイルランド | 2,489台 | 203.0% | 12,678台 | 185.2% |
19 | ガイアナ | 2,386台 | 92.9% | 13,931台 | 125.2% |
20 | アラブ首長国連邦(UAE) | 2,277台 | 10.9% | 40,803台 | 31.2% |
— | 総計 | 157,992台 | 109.7% | 853,363台 | 103.7% |
(出典:財務省貿易統計を基にJapanCarrier集計。参考:税関 貿易統計)
押さえておきたい3点
1. UAEが「ゼロ回答」から抜けた。 5月283台 → 6月2,277台。前年同月比ではまだ10.9%ですが、3月以降で初めてまとまった数字が出ました。月次推移は 1月17,755 → 2月18,023 → 3月1,499 → 4月966 → 5月283 → 6月2,277台。底は5月です。
2. ロシアが26,272台。 2025年の最多月(12月21,434台)を上回りました。中身を見ると軽自動車(1000cc未満)が6,715台・全体の26%を占めており、これは規制対応の結果です(後述)。
3. UAEを除いた累計は前年同期比117.4%。 1〜6月累計853,363台のうちUAEは40,803台。UAEを除いた812,560台は、前年同期の692,210台に対して +120,350台 です。市場全体は縮んでいません。「UAEという1本の太いパイプが詰まって、他が全部太くなった」というのが2026年上期の実態です。
🔍 UAE向けはなぜ6月に出個社輸出台数が戻ったのか(283台→2,277台)
結論:6月中旬の米イラン停戦覚書とホルムズ海峡の限定再開が、月後半の船積みに反映されたためです。 ただし7月に情勢が再び悪化しており、この回復は継続性が確認できていません。
1️⃣ 6月14〜19日に情勢が動いた
2026年2月28日の米・イスラエルによる対イラン攻撃に端を発した混乱で、3月以降のホルムズ海峡は事実上の通航停止に近い状態が続いていました。潮目が変わったのは6月中旬です。米イラン間で戦闘終結に向けた覚書がまとまり、6月18日にはタンカーが海峡を通過。原油価格も下落しました。
輸出統計はB/L(船荷証券)ベースの通関実績なので、船が動けば数字は出ます。6月の2,277台という数字は、月の前半ではなく後半に積まれた貨物と考えるのが自然です。
2️⃣ ただし「通れる」と「通常配船できる」は別
ここは冷静に見ておきたいところです。6月末時点でも海峡は平時の交通分離方式に戻っておらず、オマーン沿岸の南側回廊などを使った管理型の限定通航が続いていました。機雷除去、GNSS妨害、通航料をめぐる法的リスク、戦争危険保険料——このどれか一つでも詰まれば、船社は入域を止めます。
そして7月には、タンカー攻撃の再発と紅海側の新たな封鎖宣言が重なり、状況は逆回転しました。7月のUAE向け数字が6月を上回る保証はまったくありません。
3️⃣ 商流はすでに動いてしまった
より重要なのはこちらです。3月から5月までの3カ月間、東アフリカ・CIS向けの再輸出需要はドバイを経由せずに動く方法を見つけました。タンザニア直行がその代表です。
商社もバイヤーも、一度組み替えたルートを「ドバイが開いたから戻します」とは簡単に言いません。信用状の枠、現地のヤード契約、通関業者との関係——全部つけ直しになるからです。UAEが台数を取り戻すとしても、2025年の年間252,637台という水準に戻るには相当の時間がかかる、というのが率直な見立てです。
🔍 ロシア26,272台の中身|「規制で減る」ではなく「規制で構成が変わる」
結論:日露双方の規制が高出力・大排気量を弾いた結果、単価の低い小型車・軽自動車に需要が集中し、台数ベースでは逆に増えています。
6月のロシア向けを車種別に分解すると、こうなります。
車種 | 台数 | 構成比 |
乗用車(ガソリン・1900cc以下中心) | 19,557台 | 74.4% |
軽自動車(1000cc未満) | 6,715台 | 25.6% |
ハイブリッド | 0台 | 0% |
EV | 0台 | 0% |
HVとEVがきれいにゼロです。これは日本側の輸出規制(2023年8月〜)が排気量1900cc超のガソリン・ディーゼル車、HV・PHV・EV、600万円超の車両を禁止しているためで、統計にそのまま現れています。
さらに2025年12月からはロシア側で 160馬力超(電動車は80馬力超)のリサイクル税引き上げ が発動しました。スバル・フォレスターの1.8Lターボ(177馬力)のような、これまでロシア向け相場を牽引していた車種が対象になり、国内オークション相場も明確に水準を切り下げています。
つまり、規制は「ロシア向けの台数」を減らしたのではなく、「1台あたりの単価」を下げた。同じ予算でより多くの台数が動くので、台数は増える。ここを取り違えると、相場観を大きく外します。
台数が増えても、円建ての売上と粗利が同じように増えるわけではありません。ロシア向けを扱っている業者ほど、台数ではなく 1台あたり粗利 で採算を見る必要がある局面です。
📌 参考:経済産業省 対露輸出規制FAQ / JETRO ロシア自動車市場レポート / 中古車相場大学
🔍 アフリカがアジアを抜いた|地域別シェアの逆転
6月の地域別内訳です。ここに2026年で最も構造的な変化が出ています。
地域 | 2026年6月 | 前年同月比 | シェア | 1〜6月累計 | 累計前年比 |
アフリカ | 49,175台 | 137.6% | 31.1% | 268,455台 | 130.5% |
アジア | 37,862台 | 69.5% | 24.0% | 237,470台 | 71.4% |
ヨーロッパ | 37,172台 | 150.4% | 23.5% | 166,373台 | 135.0% |
大洋州 | 13,554台 | 131.3% | 8.6% | 70,622台 | 124.4% |
北アメリカ | 10,451台 | 96.5% | 6.6% | 42,149台 | 86.2% |
南アメリカ | 9,778台 | 122.6% | 6.2% | 68,294台 | 122.3% |
アジアが前年比69.5%まで落ちたのは、UAE(▲89,788台)とパキスタン(▲16,530台)の累計減少がそのまま効いているためです。一方でアフリカは、タンザニア(+40,538台)を筆頭にケニア・ナイジェリア・ガーナ・ザンビア・コンゴ民主共和国と、ほぼ全面高です。
タンザニアは1〜6月で88,097台(前年同期比185.2%)。 2025年の年間実績76,410台をわずか半年で超えました。ダルエスサラーム港がザンビア(+33.9%)やコンゴ民主共和国(+43.4%)への陸送ゲートウェイとして機能しており、これは港単体ではなく東アフリカ回廊全体の伸びとして捉えるべき動きです。
ヨーロッパの150.4%も見逃せません。ロシアが押し上げている面はありますが、英国(累計165.3%)、アイルランド(185.2%)、キプロス(115.4%)と、右ハンドルの先進国・準先進国市場が揃って伸びています。
🔍 車種構成で見る2026年6月|HV+EVが約4分の1に
台数ランキングだけでは見えない部分です。6月の全輸出を車種別に分けると、こうなります。
車種 | 2026年6月 | 構成比 | 1〜6月累計 | 構成比 |
乗用車(ガソリン) | 82,538台 | 52.2% | 462,326台 | 54.2% |
ハイブリッド | 33,434台 | 21.2% | 170,388台 | 20.0% |
EV | 3,914台 | 2.5% | 19,093台 | 2.2% |
軽自動車(1000cc未満) | 19,051台 | 12.1% | 97,450台 | 11.4% |
トラック | 18,505台 | 11.7% | 101,363台 | 11.9% |
バス | 550台 | 0.3% | 2,743台 | 0.3% |
HV+EVで23.7%。 中古車輸出のおよそ4台に1台が電動車という時代に入っています。ただしこの23.7%は全市場に均等に散っているわけではなく、極端に偏っています。
主要国の6月の車種構成を並べると一目瞭然です。
モンゴル:HV 7,174台(82.4%)— 大気汚染対策としてのHV優遇税制と、氷点下30℃でも始動する日本車への信頼が背景。プリウス市場です
アイルランド:HV 1,996台(80.2%)
英国:HV 2,686台(65.6%)
ニュージーランド:HV 5,190台(56.1%)、EV 915台(9.9%)
キプロス:HV 1,620台(48.1%)、EV 340台(10.1%)
スリランカ:軽自動車 3,757台(62.3%)、EV 874台、HV 855台
ナイジェリア:トラック 3,202台(82.3%)
チリ:ガソリン乗用車 4,591台(75.8%)、トラック 892台
ロシア:ガソリン乗用車 74.4%+軽 25.6%、電動車ゼロ
同じ「中古車輸出」でも、モンゴル向けとナイジェリア向けとロシア向けでは、仕入れる車も、オークション会場も、必要な検査も、船のタイプも全部違います。仕向国の選定とは、事実上「どの車種帯を仕入れるか」の選定です。
スリランカの軽62.3%は特に示唆的で、2025年2月の輸入解禁から2年目に入り、価格帯の低い軽自動車が主力になっていることを示しています。1〜6月累計38,250台(前年同期比193.0%)と、市場としては完全に立ち上がりました。
⚠️ 数字が落ちている市場も見ておく
上げ相場のときほど、減っている市場の理由を押さえておく価値があります。
パキスタン(1〜6月累計4,563台・前年同期比21.6%) 月次で見ると 1月296 → 2月207 → 3月17 → 4月607 → 5月1,570 → 6月1,866台。3月の17台は事実上の停止です。タイミングは湾岸情勢の悪化と一致していますが、パキスタンは従来から自国の輸入政策・外貨規制で数字が大きく振れる市場でもあり、統計だけからは原因を特定できません。 4月以降は明確に回復基調にあるので、現地の最新の輸入規則を確認したうえで再アプローチする価値はあると考えています。
タイ(累計23,358台・79.1%)/フィリピン(18,874台・86.1%)/ジャマイカ(12,549台・80.4%) いずれも前年割れが半年続いています。単月の振れではなくトレンドとして落ちているので、規制・関税・現地在庫のどれが効いているのか、個別に確認が必要です。
スリランカは6月に初の前年割れ(91.8%) 累計は193.0%と絶好調ですが、単月では6,031台と前年同月の6,569台を下回りました。2025年6月以降が高い水準だったため、ここからは前年比のハードルが上がります。「解禁ブーストの一巡」が始まる可能性を織り込んでおくべきタイミングです。
モンゴルの累計101.3%にも注意 6月の前年同月比236.2%は目を引きますが、2025年5月以降が異常に低かったことの裏返しです。累計では前年並み。単月の前年比だけを見ると判断を誤ります。
💱 為替について、前回の見立てを訂正します
正直に書きます。5月レポートの時点で「2026年末のドル円予想は146〜152.5円、円安ボーナスの縮小が既定路線」と書きました。これは外れました。
実際には円安がさらに進み、7月23日には163.99円前後と1986年11月以来の水準をつけています。その後、7月30日の日本単独介入と31日の日米協調介入で急落し、8月時点では158〜160円前後で推移しています。
輸出業者にとっては上期の円安が追い風だったことになりますが、ここから先の注意点は「方向」ではなく「振れ幅」です。7月30日から数日で6円以上動きました。仕入れから船積み・入金までのリードタイムを2〜3カ月とるなら、その間に数円〜10円動く前提で値付けをする必要があります。
また、原油高が日本の貿易赤字を拡大させる構図が7月以降強まっており、中東情勢が円相場そのものを動かす経路もできています。中東リスクは「船が通るか」だけの問題ではなくなっている、ということです。
🔮 2026年後半に向けて
1. UAEは「戻る/戻らない」の二択で考えない 月次で追いながら、戻った分だけ取りに行く。ただし在庫と船腹をUAE前提で組み直すのは時期尚早です。7月以降の情勢は6月より悪化しています。
2. 受け皿は東アフリカ回廊と右ハンドル先進国 タンザニア(累計185.2%)を軸に、ケニア・ザンビア・コンゴ民主共和国を含む陸送ネットワーク。そして英国(165.3%)・アイルランド(185.2%)・キプロス(115.4%)のHV中心・高単価市場。この2つが2026年上期の主役でした。後半も基本線は変わらないと見ています。
3. ロシアは「台数」ではなく「粗利」で見る 台数首位は続く可能性が高い一方、規制で商品構成が低単価側にシフトしています。ロシア新車市場での中国メーカーのシェア拡大も中期的なリスクです。
4. 監視リスト ホルムズ情勢の再燃/ロシアのさらなる規制強化・中国車競合/スリランカの解禁ブースト一巡/タイ・フィリピンの前年割れ継続/為替の急変動。
❓ よくある質問(FAQ)
Q1. 2026年6月の日本の中古車輸出台数は何台ですか?
A1. 157,992台です。前年同月(144,072台)比で109.7%、前月(137,750台)比で114.7%でした。2025年1月以降の18カ月では最も多い単月です(出典:財務省貿易統計を基にJapanCarrier集計)。
Q2. 2026年6月の中古車輸出先1位はどこですか?
A2. ロシアで26,272台(前年同月比149.1%)です。4カ月連続の首位で、2025年の最多月(12月・21,434台)を上回りました。2位はタンザニア14,358台(同192.9%)、3位はニュージーランド9,255台(同135.9%)です。
Q3. UAE向けの中古車輸出は回復したのですか?
A3. 部分的には回復しました。5月の283台から6月は2,277台へ約8倍に増えています。ただし前年同月比では10.9%にとどまり、2025年の年間252,637台という水準からは程遠い状態です。背景には6月中旬の米イラン停戦覚書とホルムズ海峡の限定再開がありますが、7月には情勢が再び悪化しており、回復の継続性は確認できていません。
Q4. 2026年上半期(1〜6月)の中古車輸出台数の合計は?
A4. 853,363台(前年同期比103.7%)です。年間過去最高だった2025年(1,708,604台)とほぼ同じペースで推移しています。なおUAE向けを除いた累計は812,560台で、前年同期比117.4%と大きく伸びています。
Q5. 日本から輸出される中古車のうち、ハイブリッド車はどのくらいの割合ですか?
A5. 2026年6月はハイブリッド21.2%(33,434台)、EV 2.5%(3,914台)で、合計23.7%が電動車でした。1〜6月累計ではHV 20.0%、EV 2.2%です。国別の偏りが大きく、モンゴル向けは82.4%、アイルランド向けは80.2%、英国向けは65.6%がハイブリッドである一方、ロシア向けは規制によりゼロです。
Q6. なぜロシア向けは規制下でも台数が増えているのですか?
A6. 日本の対露輸出規制(2023年8月〜)が排気量1900cc超のガソリン・ディーゼル車、HV・PHV・EV、600万円超の車両を対象としており、規制対象外の1900cc以下のガソリン車と軽自動車に需要が集中しているためです。2025年12月にはロシア側でも160馬力超(電動車は80馬力超)のリサイクル税が引き上げられ、商品構成がさらに低単価側にシフトしました。単価が下がるぶん、同じ金額でより多くの台数が動きます。
Q7. アフリカ向けが伸びているのはなぜですか?
A7. UAE経由だった東アフリカ・CIS向けの再輸出需要が、タンザニア(ダルエスサラーム港)などへの直行輸送に置き換わったためです。2026年6月のアフリカ向けは49,175台で全体の31.1%を占め、アジア(24.0%)を上回りました。タンザニアは1〜6月累計88,097台(前年同期比185.2%)で、2025年の年間実績を半年で超えています。
Q8. 中古車輸出統計はいつ公表されますか?
A8. 一次データは財務省貿易統計(税関)です。当月分の速報は翌月中〜下旬、輸出確報は翌月末頃に公表されます。公表日程は税関の公表予定カレンダーで確認できます。
📌 出典・注記
台数データ:財務省貿易統計(輸出確報)を基にJapanCarrier集計。車種区分(乗用車/ハイブリッド/EV/1000cc未満/バス/トラック)は同統計の品目区分に基づく
ホルムズ海峡情勢:global-scm.com、時事ドットコム ホルムズ海峡貿易トラッカー
対露規制:経済産業省 対露輸出規制FAQ
ロシア市場:JETRO 地域・分析レポート
リサイクル税・国内相場:中古車相場大学
本記事は公開情報に基づく情報提供を目的としたものであり、投資判断、法務、通関、保険、制裁対応に関する助言ではありません。各国の輸入規制・年式規制・関税制度は頻繁に変更されるため、実際の取引にあたっては必ず最新の一次情報をご確認ください。
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