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ロシア

ロシアの中古車輸入規制

日本からロシアへ輸出できるのは排気量1,900cc以下のガソリン車・ディーゼル車のみで、EV・PHEV・ハイブリッド車は輸出禁止です。廃車税が高額で、160馬力を超える車両は個人輸入でも商業用の税率が適用されます。

左右どちらも可

明確な年式上限なし

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輸入可能な条件

排気量1900cc以下のガソリン車・ディーゼル車は輸出可能。その他の車両(EV、PHEV、ハイブリッド車、1900cc超の車両など)は輸出禁止。

輸入税・関税

HSコード8703の乗用車は関税、VAT(20%)、廃車(スクラップ)税などがかかる。
- 廃車税は排気量・車齢により~1,235,200ルーブルと高額設定(SUV/大排気量ほど高額)
※EV、PHEV、ハイブリッド車は原則輸出禁止。
※【市場動向】 マイルドハイブリッド(スズキ等のISG搭載車)の一部が、規制対象外の解釈で輸出される事例が増えているが、税関判断によるリスクあり。
個人輸入でも、160馬力を超える車両は優遇税率が適用されず、高額な商業用廃車税が課されるようになりました。

車両の状態

新車および中古車とも可能。ただし一部特別措置あり

書類要件

輸出証明書、商業インボイス、車両登録証、購入証明書
EAC(Eurasian Conformity)/GOST証明書(GLONASS/安全・排出基準適合の証明)必要
個人輸入優遇を受けるため、「最終購入者が個人であること」を証明する書類審査が厳格化しています。

ハンドル規制

左ハンドル車は通常輸入可。右ハンドル車は左ハンドル国内走行登録条件あり

輸送方法

RORO(自走船)またはコンテナ輸送が主流。サンクトペテルブルク/ウラジオストク経由が一般的
サンクトペテルブルク等の欧州ルートは物流途絶中。

参考情報

ロシア税関庁

「掲載情報は確認日時点のものです。最新情報は各国の公的機関でご確認ください。」

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